2009年03月26日

ポンディシェリの朝



インド南部にある都市チェンナイから南に約150kmに位置するポンディシェリ


フランスの文化や教育が普及し、インド国内でも識字率が高く、人も町の雰囲気も穏やかだ。


海沿いの街の景観は洋風なものが多く、西洋人も沢山住んでいる。



近くにはAUROVILLE(オーロヴィル)という経済的、文化的、環境的に自立した持続可能な自然循環型社会を目指すコミュニティ(エコヴィレッジ)があり、AUROVILLEへの玄関口にもなっている。


ポンディシェリの街の中には、オーロヴィルに関係するアシュラムがあり、そこで宿泊したりもできる。


私達がお世話になっていた所は1泊50rsだから、日本円で約100円。アシュラムの中はとても清潔で、沢山の緑に囲まれていて気持ち良く住まわせていただいた♪



ポンディシェリの朝は色んな所で砂曼荼羅のようなお絵かきをしている。


家の前に顔料粉を使って飾りつけます。


完成しても数分後には自転車や馬車、自動車が通るため、綺麗な絵も崩れていってしまいます。



なんと儚いのでしょうか・・・ 毎朝、無常観で楽しませていただきました。


美しい姿勢が今でも心に焼きついています。



ポンディシェリの街は楕円形になっていて、海側半分が洋風で半分はローカルな感じというのが特徴的。


洋風な街はとても綺麗な感じなのだが一方では、インド人の貧しい労働者が町の周辺にスラムを形成しており、これの解決が大きな課題となっているみたいだ。


大きなうねりの歴史の大舞台となるインド。言葉では表せないのが本音。全てが凄すぎる!


海から昇る朝日が綺麗だったな~晴れ



インドの旅日記は徐々に北上中。つづく。











              なにものにもとらわれず素直に・・・


               All Is One One Is All


      ハンモックHEMPサンキャッチャークリスタルナチュラル雑貨 


                *** 浮  遊 ***






fuyuu_info at 16:17│Comments(0)TrackBack(0)旅日記 

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